春が来た


数日前から周辺の笹藪からしきりに「ホー ホケキョ」「ホー ホケキョ」と鶯の声が聞こえています。
まだまだ上手とはいえませんが、一生懸命春の訪れを告げてくれています。
ひましに暖かくなる中、ガビチョウやシジュウカラたちにも恋の季節が訪れたようです。

ウグイス
春告げ鳥
周辺に次々と住宅が立ち並ぶ中、もう無理かと思っていた鶯の声が今年も聞こえています。
工房の庭にも時々やって来ますが、周辺から緑は年々減る一方。
野鳥たちがいつまでも棲息できる豊かな環境を少しでも残しておければと思います。
ガビチョウラブラブ
恋の季節到来
春になると鳥たちの声も地鳴きからさえずり(ラブソング)に変わり、
枝々では愛を語るカップルの微笑ましい光景が観られます。
ジョウビタキ♀
そろそろ渡りの時期
私たちジョウビタキの繁殖地は、チベット・中国東北部、
ロシア極東部沿岸・バイカル湖周辺。
戦争が激化する中、これから大陸に自力で渡らなければなりません。
どうか悲惨な戦争が一日も早く終結し、世界が平和になりますように・・・
スズメ群れ
冬の餌やりも今月いっぱい
日々暖かさが増す中、厳冬期限定の餌やりもそろそろ終了。
繁殖期に向け、野鳥たちも花蜜や昆虫などの生き餌に切り替わる時期です。
オオタカ
オオタカも繁殖期
ウォーキングコースにある雑木林周辺でオオタカの甲高い声や
ディスプレイ飛行が観られるようになりました。
また、工房近くの高圧鉄塔ではハヤブサの声もしています。
シジュウカラ巣箱
どうしようかな〜
2年前の冬から設置してあるシジュウカラ用の巣箱です。
教室へお見えの所沢のHさん宅では、すでに巣箱に出入りしているとの事。
庭のシジュウカラも気にはしているようですが、
まだ中には一度も入らないので、今年も無理かも知れません・・。
銀河
LIFE絶滅種
LIFEリョコウバトマーサ
懐かしい本が出て来ました
学生の頃からレイアウトを学ぶために購読していた雑誌「銀花」の第1号と
1969年にタイムライフインターナショナルから発行されたシリーズ・2
日本語版「鳥類」。この本によって鳥に関する多くのことを知る
きっかけになりました。人との共存と絶滅の歴史、
1914年に死亡した最後のリョコウバト(マーサ)のことなどが多岐にわたって
書かれた小さなこの本は、後の生き方に大きな影響を与えてくれました。
今後も大切に保管していきたいと思っています。