いつまで続く 猛暑日続きの夏
夏日なんて昔話、真夏日は涼しくさえ感じ、猛暑日は当たり前、酷暑日にも既に驚かない。
酷暑日が各地で頻発、8月5日には当県伊勢崎市で41.8℃の史上最高の酷暑日を記録。
雨が降らない今夏、町場では家庭菜園を途中で諦めたと言う声が多く聞かれました。
45℃を記録する日もそう遠くないと言う話が、冗談に聞こえないのが余計に恐ろしい。

朝食時、どこからともなく東の妻園にやって来る一羽のスズメ。
巣立ち雛の頃から親スズメに連れられて妻園の庭にやって来ていたスズメです。
パンやご飯を少し用意して、ホッとするひと時を一緒に楽しんでいます。

擁壁工事に伴いアプローチ沿から他の数カ所に移し変えたたケロネです。
その後すべての場所で根付き、キレイな花を咲かせています。
アゲハたちもこの花が好きらしく、お盆のこの時期には数多くの姿が見られます。

結果の初期の頃には、50個以上は有にあった東の妻園の蜂屋柿です。
その後約半数近くが落下、続いて高温障害で更に落下。
ついに1/3に減少、どうにか10個穫れてくれれば上出来と思っています。

異常気温の影響からか、今夏は蜂の巣の駆除依頼が急増しているそうです。
そんな中お隣さんから、軒にスズメバチの巣が作られているとの連絡。
見ると巣はコガタスズメバチのもの、その後役所が無事駆除してくれたそうです。

今年は、南につくった妻園のピーマンの隣りで育てています。
コンパニオンプランツの功なのか、ピーマン同様・赤黄2種とも立派に成長。
市販されているものと比べても、遜色ない出来に仕上がりました。

ここ数年あまり芳しくなかった20年木のネーブルです。
昨年1年休ませてやった効果がでたのか、今年は見事に復活してくれました。
高温障害による落果はあったものの、15果程が日々成長しています。

鉢植えで育てている駐車場脇のスダチです。
入手後2年目で8個の実を付け、現在の大きさ直径約3㎝。
半分に切った実を温かいご飯の上に絞ると、とても美味しい爽やかご飯になります。
