この1年ありがとうございました
アッという間に2025年もいよいよラスト、今年最後のブログのお届けとなります。
スタジオの木製外装部分の全面メンテナンス作業も完了し、ホッと一息。
なお、両隣に家が建ち鳥たちが来てくれるかどうか分りませんが、餌台と水場だけは用意しました。
ウォーキングの途中でも比較的近い場所でメジロやシジュウカラの姿が観られるので、
もしかしたら餌台と水場に気付いてやって来てくれるかも知れません。

暫く姿を現さなかったキセキレイが、駐車場進入路の水路脇に久々に姿を見せました。
サワガニの棲む石の多い場所で、何やら餌を探している様子でした。
また、東の柿の木には珍しくコゲラもやって来ました。

春の擁壁工事に伴い、南の庭からバレリーナツリー(ミニリンゴ)を全て移動。
飛来する鳥たちも、南庭よりもお隣の東の庭の梅の木に降りる様になりました。
様子見の後、東の妻園の中にも餌台と水場を設置して上げようかと考えています。

ウォーキングコースにある工業団地内の溜池に、
先客のヒドリガモに混じって数羽のキンクロハジロが飛来していました。

いつもならやって来ているメジロたちも相次ぐ工事のせいで足が遠退いていると見え、
少し離れた屋敷森の梅の木では、20羽近くの群れが観られました。
果樹の剪定を早めに済ませ、ジュースとラードを準備してやろうと思います。

ウォーキング中、20羽以上のイカルの群れが頭上を横切り前方の雑木林に降りました。
工房の隣にエノキの大木があった頃は毎年この時期になると50羽以上の群れが飛来。
今回近くで見た群れは、ルート上以前工房に飛来していた群れの一部かも知れません。

昔から工房一帯にある高圧鉄塔をテリトリーに棲息しているハヤブサです。
太陽光発電所ができるまでは、コンスタントに鉄塔で営巣子育てをしていました。
最近はこの鉄塔を利用して、舎外のレース鳩を狙って待ち構えている様です。

写真は、今年初めて冬野菜を育ててみた南の庭に造った妻園です。
コマツナとサニーレタス、冬菜、ほうれん草の4種類は種から、
カリフラワーとブロッコリーとレタスは、苗で購入して育てています。
一方、東庭の妻園では、種から蒔いた時なしカブと人参、春菊、水菜の4種が
日々収穫できる様になり、鍋やスープにと重宝しています。



