寒暖差厳しい中 梅の蕾 膨らむ
相変わらず寒暖差の激しい日々が続く今年の冬、乾燥もピーク続きのカラカラ状態。
工房周りも穏やかな日と強風の日の繰り返しで、砂埃も半端ではありません。
そんな中でも周辺に数本ある紅梅も咲きはじめ、お隣りさんの梅の蕾もそろそろ開花・・。
ピラカンサの実も食べ尽くし、野鳥たちの食糧もそろそろ底をついて来たようです。
お陰で妻園は丸坊主・・「春に向け、間引きをしてくれてると思えば「まぁ イイか」・・?。

キジバト?と思っていたら、枝に止まっていたのは暫く観えなかったキジの雌でした。
何年振りかと思うくらいメスの姿を目にするのは久しぶりの事です。
雄の姿は見えませんでしたが、雑草地が春の営巣に利用されれば良いのですが。

前橋の最低気温がーになった朝、周辺の電線の数カ所でスズメ団子が観られました。
あるがままを受け入れる自然界の生き物には、本当に頭が下がります。

南の雑草地にツグミやホオジロ、カシラダカなどが来ていることは前述しましたが、
その中に時々数羽のカワラヒワも混じっています。
上空から他の鳥の採餌の様子を見て、気になってやって来たのかも知れません。

ここ数年相次ぐ住宅建設に伴い周囲の樹木が伐採された事が大きいのですが、
餌場が無くなった事でイカルとシメの姿が工房からまったく消えてしまいました。
シメは元々数が少なかったのでなおさら影響が大だったのだと思います。
ところが先日、そんなシメの姿を工房の南50mの所で2羽久々に観る事ができました。

最低気温がマイナス続きの朝食に体を温めるのに最適なクリームシチューの具・カブ、
とてもやわらかく甘く美味しいカブも、あと数回で最後の収穫になりそうです。

ブロッコリーも白菜も、南の妻園はみんなボロボロ。
「虫が食べたんじゃ?」と言ったって、「虫は今いないの、正直に白状したら」・・
「夏の間は害虫取りをして貰っているのでギブアンドテイクなんだから」・・
?! !? ー「ハイ、私が食べました」・・「美味しくて立派なブロッコリーですね!!」
ー「野菜づくり上手ですね!!」・・・「うっせー」

前の畑のおじさんが何かの目印にしているの?、いつも地面に刺して行くスコップ。
ジョウビタキには格好のお立ち台と見え、日に何度もここに止まり佇んでいます。


