相変わらず 雨降らず

2月8日の雪も工房周りで約2㎝ちょっと、11日に出された久々の雨予報も期待外れのお湿り程度。
数日おきに吹き荒れる風は、畑地の土を舞上げて、9キロ先の市街地を砂埃の中に霞ませる。
北を目指すカラスたちは、一向に前に進めず行ったり来たり、今にもバラバラに壊れそう。
それでも「日の出・日の入り」に若干の変化を感じ、何となく暖かくなって来たように感じます。

ロウバイ
ロウバイが鮮やか
ウォーキングコースにある(きなこちゃん)宅の庭にあるロウバイが見頃です。
昨年強剪定され花数は少ないものの、青空をバックに映える黄色は見応え充分です。
スコップにモズ
やってみたかった
いつもジョウビタキと仲良くしているお馴染みのモズです。
いつもこのスコップに止まっているジョウビタキの姿を遠目に眺めていたモズが、
ようやくスコップデビュー出来ました。振り向いた顔は満足そうなドヤ顔でした。
アオサギ
寒い〜
厳しい寒さの朝、いつもの貯水地を覗いて見ると水面は結氷しコガモの姿は1羽もなし。
西奥の壁面に目をやるとアオサギがたった1羽、一本足で寒そうに佇んでいました。
その姿は高級コートを羽織っている様に見えましたが、何故かとても寂しそうでした。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウが飛来
2月2日工房の西側にある太陽光パネルの上にチョウゲンボウの雌が降りていました。
枯野からネズミが出て来るのを狙っているのか、いつまでも畑地を見つめていました。
榛名山雪景色
榛名山の雪景色
2月8日この冬2回目の雪が周辺に降りました。
降ったといっても工房周りで2〜3㎝程度、殆ど午前中には溶けて無くなりました。
ホオジロとカシラダカ
ホオジロとカシラダカの混群
前回も触れた、教室南面に広がる畑地に来ているホオジロとカシラダカの群れです。
雪の日は群れの数が更に増え、両種ともそれぞれ20羽以上になっていました。
アオジを期待しているのですが、未だ見られていません。
2月も10日を過ぎた頃から、ヒヨドリの大群がやたらと目に付くようになりました。
2.22 猫の日
猫の日に寄せるエピソード
ニャン・ニャン・ニャン、2月22日は「猫の日」。
当バードカービング教室がスタートした高崎江木町のデザイン事務所での昔話です。
四六時中仕事漬けの中で、何か息抜きになる策はないかと思いあぐねていました。
そんな中、ニューヨークらしきオフィスビル街を悠然と歩く猫のテレビCMの話がー。
そこに映っていた猫についていろいろと情報集めをした結果、
アメリカンショートヘアと言うドメスティック猫が存在することに行きつきました。
同時に猫本来の習性を色濃く残し、陽気で飼いやすい猫種であるという事から、
この猫種を飼おうと言う結論に至り手を尽くすも、国内ではまだ入手は困難だとの事。
暫くして、この猫種をアメリカから手に入れた方が和歌山にいると言う情報を入手。
ペアで入手したので1年待ちを条件に、一番仔を譲って頂ける事になりました。
翌84年待望の生後3ヶ月の可愛い雌猫が到着し、オフィス内飼育がスタートしました。
試みは予想以上に好評で、クライアントの方々も先ず猫をひとあやしした後に、
打ち合わせに入るなど、子猫のリラックス効果には大きなものがありました。
その後、金融機関の支店開設や鉄道・観光、コンピュータスクールなど、
多くのプロモーションモデルとして起用されました。
写真は、1994年に事務所猫を題材にした「やまだしげみの個展・猫100態」より
(猫には生き方を始め本当にあらゆる多くの事を学ばせていただきました)
V I C 鳥
V I C 鳥