8月の完成作
先ずは、知らないとなかなか見つけられないけれど、生態さえ分かれば比較的見つけ易いキバシリ。
次は、河川や湖沼など葦がある水辺を探せば大きな声で鳴いている姿に出会えるオオヨシキリです。
なお、軽井沢では近年キバシリの数が増えていると言う報告がなされています。
一方のオオヨシキリは、河川改修以降葦原の減少に伴い昔のようには観られなくなっています。

単純な色のわりに模様が複雑で、彩色にはとても苦労しました。
しかし、完成してみると、とてもキバシリらしい雰囲気のある作品に仕上がりました。
寸評:敢えて複雑な模様を描き込み過ぎなかったことが成功に繋がった作品です。

ウォーキング中に多方向から聞こえてくる「ギョギョシ・ギョシギョシ」の声。
近くにある水辺の探鳥コースでは、声と共に至近距離から姿までシッカリ観られます。
寸評:止まりポーズも自然で、表情に動きが感じられる作品に仕上がっています。