カマキリたちに一年の感謝

暖かい日々が続くとはいえ今年もラスト12月、バレリーナツリーや柿の葉も大分少なくなりました。
日当たりの好い数ヶ所の庭のカマキリはまだ元気にしていましたが、
木枯らしに揺れ真っ赤に色付く北西側のナンテンやルーの枝には既に姿はなく、
沢山の卵が産み付けられていました。お陰で今年も害虫の心配をしないで済んだ一年でした。

南庭柑橘類のカマキリ
この一年を通じ、4ヶ所ある庭の害虫退治を
担当してくれたカマキリたちです。
南庭ルーのカマキリ
お陰で、どの庭もとても好い状態でいられ
妻園でも大いに助かりました。
ブルーチキータもそろそろラスト
工房の庭のあちこちを可憐なコバルトブルーで
彩ってくれたラベンダーも
空っ風の吹く中、そろそろ見納めです。
11月後半のオオミキンカン
今年は柑橘類の当たり年だったのか
ヒョウの害はあったものの
久々に生食できるレベルの甘さになりました。
酵母の発酵が遅くなってきました
窓際の日向を利用した天然酵母づくりなので
だいぶ時間が掛るようになりました。
コウテイダリア
ウォーキングコースで沢山咲いていましたが
霜とともに一斉に姿を消しました。
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