ノビタキや移動途中のアマツバメの群れ



ワシタカやトケン類をはじめ渡り途中の夏鳥たちの目撃情報も徐々にその数を減らし、
替わって方々から冬鳥渡来のニュースを耳にするようになりました。
場所によっては早くもジョウビタキがやって来ているそうです。

ノビタキ
南の畑に渡り途中のノビタキが飛来(証拠写真)
散歩途中に数羽のノビタキを観た数日後の今月4日、月曜クラスのレッスンが始まって30分程
した時、教室の南のブルーべリー畑に小さな鳥が舞い降りました。距離は20m+と少し遠いも
のの独特な飛び方からすぐにノビタキと断定。・・教室のみな全員で双眼鏡で確認しました。
イワツバメ
アマツバメの群れが休憩
ノビタキが来た2日前には工房から約100mの位置にある高さ100mの高圧線鉄塔の上空を飛
ぶ多数のアマツバメの群れの一部が次々と鉄塔の天辺に降り立ちました。その数20〜30羽。
一休みした後、再び飛び立ち雲間に消える。を何度も繰り返していました。余にも遠くなので
コンデジではこれが精一杯。ほとんどがピンボケ状態の中、辛うじて撮れた証拠の写真です。
キセキレイ
駐車場脇にキセキレイが飛来
ごく普通に観られるセキレイですが、キセキレイが工房にやって来るのは年に一度あるかない
かと言うくらい珍しい事。写真には収められませんでしたが、今回は2羽が同時に飛来しまし
た。どうやら今年生れの2羽らしく双方とも全体に淡い体色で幼さが残る表情の2羽でした。
駐車場の中を隅から隅まで行ったり来たりしながら、やがて、隣地の畑へと飛び去りました。
シジュウカラ
シジュウカラの飛来が頻繁に
東の庭に面したお隣さんのお宅の梅の木にシジュウカラがここ最近頻繁にやって来て、ほとん
ど葉が無くなった枝間を飛び回りながら、時々大きな芋虫らしき虫を捕らえて食べています。
虫たちも暑くなったり寒くなったりですっかり面食らって、蛹になるのを忘れている様です。