今月の完成作



当教室の技法は初めての方でも最小限の用具で完成度の高い作品づくりができる様、
全プロセスにわたり多くの創意工夫がなされたオリジナル技法です。
また、このプロセスは初級クラス〜上級クラスの鳥を制作する場合もすべて共通となるため、
各工程の作り方を一つ一つジックリとマスターすることが大切になりますが、
個々のペースにあわせて一工程づつマンツーマンで丁寧に進めますので心配は要りません。
普段着のままBGMを聴きながら仲間と一緒にバードカービングをお楽しみ頂けます。
●受講生による完成作品は、このコーナーで各月ごとに順次コメント付き写真でご紹介いたします。

図面
先ず図面のトレースから始めます
嘴加工
嘴を正確にサイズ取りします
側面彫り2
側面図を下側線沿に彫り進めます
ノコ入れ1
側面図の上側沿にノコを入れます
平面彫り
平面図を上下沿に彫り進めます
ベース彫り完成
角材から両面の彫り出しが完成
ノコ入れ2
今度は下側沿にノコを入れます
側面彫り1
側面図を左右線沿に彫り進めます
個人で揃える用具はこれですべて

初めてバードカービングづくりを始める方が最初に始める作業の一部を写真で紹介しました。
まずは角材の状態から4面を削り落とし、次に角を徐々に削って鳥らしい丸い形にしていきます。
形が出来たら、図面を参考に羽を描き込み、荒彫り→中彫り→仕上げ彫り」の順序で彫り進めます。
彫りが完成したら下地材のジェッソを塗って、いよいよ次の工程「彩色」の段階に進みます。
彩色は写真などをもとに「荒→中→仕上げ塗り」と進め、細部が描き終ったら眼球を仕上げます。
最後にハビタットを考慮して台座に取り付ければ「世界にただ一つの手づくりの野鳥」の完成です。

水曜レッスン風景

私たちと一緒に手づくりのバードカービングを始めてみませんか
どなたでも気軽に始められて長く楽しめる奥の深〜い趣味です。

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