秋景色

不安定なお天気続きですが、あっと言う間に8月も終わり、カレンダーは早9月。
朝晩の空気もだいぶ涼しくなり、草むらから聴こえる虫の音もオクターブ上がった感じです。
先日は、梨やブドウのオーナー制果樹農園から美味しい便りが届きました。
工房の庭の木々や生き物たちも、日々少しづつ秋の装いに変わって来ているようです。


ワルツ
ワルツジャム
全てのリンゴを手づくりジャムに
南の庭にあるバレリーナとコンパクトアップルの内、最後まであったワルツ(写真)をジャム
に加工しました。本来の収穫時期は10月頃なのですが、やはり早めの収穫が無難なようです。
教室の皆さんに出来上がったジャムと藤稔を数粒、味見程度のお裾分けをさせて頂きました。
サンパチェンス
大輪になったのは一鉢だけ
秋まで咲き続けどんどん大きく大輪が楽しめると言う事で、色違いで8鉢買い求めたサンパチ
ェンス。期待が大き過ぎたのと管理不慣れもあったのか、セールスコピー通りに育ったのは写
真のピンク一鉢だけ。多分、梅雨期に軽い根腐れ状態に陥ったのが原因かも知れませんが・・
ミソハギ
ミソハギもそろそろ終わり
酷暑をモノともせず、 工房の庭で元気に咲き続けてくれた可愛いピンクの花 「ミソハギ」。
そんなミソハギの花が、秋の訪れと共に徐々にその色を淡いピンクへと変えはじめています。
この冬は予定通り根分けをして、来年の夏は更に庭のあちこちで咲かせようと考えています。
ローズヒップ
ローズヒップ
8月中旬以降、鉢植えのローズヒップの実が更に赤さを増しています。
今年は自家製ローズヒップティーが楽しめるかも!?・・・期待大です。
ネーブル
ネーブルも順調
今年は柑橘類の当たり年なのか、鉢植えのネーブルも沢山の実を付けています。生理落下もほ
ぼ終わったらしく、8月末時点でゴルフボールより一回り大きい位のサイズになっています。
コスモス
クリ
散歩コースも秋景色
毎日のウォーキングコースで目にする景色も、気付くとすっかり秋景色。路肩では色とりどり
のコスモスが咲き、数ヶ所ある栗畑のクリもすっかり笑んで、大粒の実をのぞかせています。
日暮れどきの草むらでは、コオロギやスズムシなど、秋の虫たちの演奏会が宴たけなわです。
トカゲ
ハゴロモ
なかなか撮れない庭の住人と子どもの頃夢中になった不思議な虫に再会
庭にメタリックカラーのトカゲが棲みついているのは以前から分かっていたものの、あまりに
すばしっこくて写真に撮れず終いだったのが、ようやく今回撮れました。ニホントカゲと言う
のだそうです。それと、もう一つ。・・姿は極小のセミで大きな透明の羽を持つ昆虫、近寄る
とパッと消えてしまう不思議な虫「ハゴロモ」。数十年ぶりに窓ガラスに止まるハゴロモの姿
を発見し、子どもの頃この不思議な虫に感動し、夢中になっことを懐かしく思い出しました。

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