蜂屋は全滅、甘柿のはずが全て渋柿に?



四季と言う概念が通用しなくなってしまった昨今の季候のせいか?、期待の干し柿作りは消滅。
辛うじて残った甘柿はシッカリ渋柿に変身。さらにバレリーナツリーのメイちゃんや
コンパクトアップルのテラモンやタスカンは狂い咲。何だか全て訳が分からなくなって来ています。

西村早生
わずかに収穫は出来たものの
8月末までは30個以上生っていた蜂屋柿も9月に入って次々落果、九月の下旬には全て落ちて
しまいました。甘柿の西村早生も8月には100個以上あったものの、蜂屋同様9月に入って落
下が止まらず、最終的に収穫出来たのはたったの13個。その上、ヘルシー柿でもあるまいし、
糖分控え目どころか甘さゼロ。教室の3時に初穫りを出したは良いが、返される悲惨な始末。
一同まさに渋い顔の大笑い。甘柿の渋抜きと言うヘンテコリンな結末になってしまいました。
ローズヒップ
たったこれだけ
9月の中旬に収穫・天日干しした70個余りのローズヒップを一粒ずつ
4つに割って作りました。作ってみてローズヒップティーが高価なの
があらためて納得できました。手のひらにも満たない程の量でした。
ハラビロカマキリ
すっかり成長したハラビロカマキリ
8月初めに庭で見つけて以来約2ヶ月半ぶりに再発見しました。ほぼ倍の6㎝くらいの大きさ
になって、柿の木の葉についた小さな毛虫を捕らえてシッカリ害虫退治をしてくれてました。
テラモン
コンパクトアップルも狂い咲
上がり下がりの激しい気温のせいか10月になって庭の花木が再び時期外れの花を咲かせてい
ます。それもほとんどの木がまるで春と変わらぬ状態で咲いています。葉も新緑の状態です。
近くの畑ではプラムや桃の花が再び咲いています。 一体どうなっているのか分かりませんが
ゴーヤ、ナス、ピーマンの3種はむしろ夏より良い状態のものがいまだに生り続けています。


ウォーキングコースにて

十月桜3
十月桜
十月桜2
十月桜が満開になりました
前回紹介したウォーキング途中の畑にある2種類の十月桜が満開になりました。榛名山を背に
赤トンボの舞う青空の下、枯れ始めた風景の中で眺める桜は春の桜とは異なる趣があります。
ハギ
ハギの花も満開でした
ノスリ
ノスリ2
ハギの咲く隣の畑にもノスリがいました
この日はコースの途中2羽のノスリに出会いました。畑を耕している時期なので餌が捕り易い
のかも知れません。よく見えませんでしたが何やら捕らえて足で押さえ付けている様でした。
ムラサキシキブ
ムラサキシキブも実を付けていました
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ2
イナゴ
4羽のチョウゲンボウにも出会う
ワシタカ類の当り日・・ノスリに出会った同じ日の帰り道、目の前を低空飛行で数羽のチョウ
ゲンボウが横切った。全部で4羽いて2羽が近くの電線に、残る2羽は50mほど離れた工場へ
向かい、1羽は屋根に舞い降りました。ところが驚いた事に、もう1羽は何とシャッターの開
いた操業中の工場の中へまったく躊躇なくツバメのように入って行きました。稲刈りの始まっ
た田圃を覗くと餌となるイナゴも豊富、もしかしたら工場で営巣していたのかも知れません。