シジュウカラがやって来た



庭を彩っていた木々の緑が色を変え、ハラハラと日々落ち葉へと化す季節になりました。
思えば一年の4分の3が終わり残り3ヶ月、多くの夏鳥たちが大陸への渡りを完了させる時季です。
工房の庭でも渡り途中のコサメビタキやメボソムシクイなど、数種類の姿が観られました。
山から里に降りて来たモズやカケスの姿を見掛けることも多くなりました。
先日は、2羽のシジュウカラが冬を過ごすための下見に、工房の庭にやって来ていました。

コサメビタキ
コサメビタキ2
コサメビタキ3
3羽のコサメビタキが渡りの途中に飛来
毎年9月の中旬に工房の庭に2、3日だけ姿を見せる渡り途中のコサメビタキ。今年は3羽が
同時にやって来て東のエノキの中を飛び回ったり、駐車場のロープに止まって虫を捕らえるな
ど、いっときも休まず忙しなくしていました。毎回写真を撮るのに苦労させられる種類です。
又、工房から少し下った畑に2羽のノビタキもいましたが、カメラを忘れ撮れませんでした。
シジュウカラ
今年の庭はどうかな?
この冬も庭で過ごそうとしているの?、昨年工房で一冬を過ごしたシジュウカラらしきペアが
今年の庭の状態を下見に来たらしく、しばらく庭の隅々をチェックの後、帰って行きました。
モズ
モズもチェック?
シジュウカラの後、雄のモズも冬の間のテリトリー確保のためか?、頻繁に庭に来ています。
シラサギ
稲刈り前の畦道にシラサギが一羽
ウォーキングコースにあるタンボも早いところでは既に稲刈りが終了。稲の種類の異なるタン
ボもこれから10月中旬にかけて順次刈入れが行われるそうです。シラサギの姿もありました。