庭に来る野鳥たち

工房では、教室の窓越しに見える南の庭に12〜3月の冬の間だけ水場と餌台を設置し、
ミカンやリンゴ、ヒマワリ、皮付きシード、ジュース、ラード等を用意しています。
標高が約200mという事もあって種類は限られますが、定番のシジュウカラをはじめ
約20種の野鳥たちが飛来し、教室のみんなの貴重な資料となってくれています。

小スズメ親子
2番子も巣立ち?
無事に巣立ちができた子スズメを見せに来たのか?、窓のすぐ近くまで来て中を覗いているの
で、思わず朝食の熱々ご飯を水に浸してあげたら、その後カーテンを開けるとすぐにやって来
るようになってしまいました。ここ数日、東の庭に来ているのはどうやら2番子のようです。
キジ
工房の南下方で営巣?
しばらく前まで工房の周辺に2羽でいたキジの姿がなくなったと思っていたら、先日ウォー
キングコースで単独でいるオスを見かけました。そこは昔ながらの屋敷森がある民家で、ど
うやら竹ヤブに続く草むらの中で営巣しているらしく、いつもオスが見回りをしています。
ステイホーム
STAY HOMEも疲れたニャー
ズ〜ッとコモってるんで、何か体がこのポーズのまま固まってしまった様な気がするニャー。
目もうつろだし、力が入らない。・・「一体、こんな状態がいつまで続くんかニャー?」外で
元気に遊べる子スズメたちはいいな〜。3種混合ワクチンを2回打って外に出ようかニャー。

そう言えば、10日にカッコウの初鳴きが聞こえたけれど、すごく久しぶりの感じ。 ・・かと
思えば、埼玉ではヤイロチョウが確認されたとの事。 群馬での確認記録は、およそ40年余り
前の1978年吾妻の小野上村での事だそうです。埼玉では、3例目の確認だと言うことです。

残念ながら工房のある標高200mの地点では、夏鳥を見かけることはほとんどありません。

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