際限無き 欲望の果て?
世界中で頻発する温暖化による異常気象、大雨・地震・台風、40℃を超える高温。
自然災害は不可避なことですが、せめて被害が最小限で済むことを願うばかりです。
温暖化も異常気象も決して自然発生した訳ではない事は、明白な事実です。
50年程前、このまま行くと今日の様な状況になる事を警告していた本がありました。
何も無くても健康で穏かに過せる事が如何に有難い事か、痛感する毎日です。

数カ所ある約5kmのウオーキングコースの全てで、今アジサイが咲き誇っています。
中でも通称「狐坂」の屋敷森にある写真のアジサイの色は他では見られない最高の色。
今度持ち主の方にお会いできたら、一株分けて頂こうと思っています。

なかなか見られなくなってしまったアマガエルが、先日南の妻園で観られました。
また、いなくなってしまったと諦めていたヤモリも庭の片隅で元気にしていました。
カマキリの幼虫たちも皆2㎝くらいの大きさまで成長しています。

以前、榛名山の住人から頂いた株を駐車場脇に移植したヘメロカリスです。
今では、写真のボリュームの株が2ヵ所まで増えました。
近く咲き始める同じ榛名産のユウスゲも、この隣にあります。

工房から10分ほど南下した雑木林に架けられたノスリの巣です。
これまで確認出来ていた雛の数は2羽。この日は1羽が巣立ったらしく、
巣の中には、すっかりノスリらしく成長した1羽が巣立ち前の羽繕いをしていました。
只、森の持ち主の高齢化に伴い、高木の多くが近々伐採される予定だと言う事です。

十数年前に花屋さんで見つけ、珍しい花だったので購入した物です。
元々オーデコロンや石鹸の香料として使われるハーブで、ミツバチが沢山集まります。
これまで毎年根分けをしてきた結果、今では8ヵ所で鮮やかに咲いています。

工房周辺で営巣繁殖しているヒヨドリグループの1羽です。
普段は花蜜やハナアブ等を食べていますが、この日はダンゴムシを捕えた様です。
食べ辛いらしく、何度も咥え直しを繰り返し、長時間悪戦苦闘していました。
最後はダンゴムシを口から離し、諦めて飛び去って行きました、


