虫たちの演奏会がスタート

8月も後半、工房周りではアキアカネが舞い、夕暮れと共に虫たちが演奏会を開始。
エンマコオロギやカネタタキ、アオマツムシとわずかに聞こえるスズムシの声。
舞台とメンバーはすっかり少なくなってしまったものの、演奏会は継続されています。
一方、日々大量に穫れた妻園のキュウリなどの夏野菜もそろそろピークアウト。
最後の収穫が終わったら、苦土石灰を投入し、秋冬野菜づくりの準備にかかります。

'26夏・南妻園
予想以上に上手く行きました
この夏初めて作ったスイカはお盆までに5個、メロンは2個収穫できました。
その後も、ソフトボール大のスイカが8個・メロンが大小2個成長を続けています。
これからでもまだ収穫できると言うので、ひとまず様子見と言う事に決まりました。
'26夏野菜収穫
カボチャも6個収穫
小玉スイカは大きいもので3kg、坊ちゃんカボチャは0.7〜1.5kg。
4本残ったバレリーナツリーはコガネムシが飛来する前に様子を見て順次収穫。
冷凍にしておいて、時間が出来たら自家製のリンゴジャムをつくります。
シジュウカラ幼鳥
シジュウカラの幼鳥が飛来
前回10羽が飛来した時は、あまりの速さで飛び回っていたので撮れませんでした。
その後1週間、既に自立したと見え、今度は1羽だけで近くの電線に飛んで来ました。
また、前のアップ以降暫く姿が見えなくなっていた2羽のノスリの幼鳥も、
その後、数キロ離れたエリアで2羽とも元気で過ごしている様子が確認できました。
リンゴの木のキュウリ
「枯れ木にキュウリを生らせましょう」
移植後、残念ながらついに枯れてしまったバレリーナツリーです。
ところがいつの間にかキュウリが蔓を伸ばし、見る見るうちに枯れ木が緑に復活!?。
やがて次々と花を咲かせ、大量のキュウリが生る様になりました。
受講生全員がお土産で持ち帰っても、勢いは衰えず、毎朝10本近く収穫できました。
カマキリ
今年も害虫退治はカマキリたちが担当
工房移転以来、妻園の害虫バスターは各庭に数匹ずついる工房生まれのカマキリたち。
柑橘類のアオムシや毛虫など、妻園の野菜に付く害虫を小さな段階で捕食。
無農薬妻園造りを可能にしてくれている力強い存在です。
枯れヒマワリのカワラヒワ
そろそろヒマワリも終わり?
工房付近のヒマワリも枯れはじめ、沢山のカワラヒワが種を食べに集まっています。
多い時には幼鳥も混じった2、30羽の群れが一斉に実を啄んでいます。
丈の短いミニヒマワリはまだ大量に咲いています。
なお、カッコウの声は8月10日以降まったく聞こえなくなりました。
ケロネオブリクア
ケロネオブリクア
この時期は、庭のあちこちに移植したケロネやボックセージが見頃です。
ところが、今回の台風15号の深夜の通過により、多くが傾いたり倒れてしまいました。
ただ根元から折れたのはごくわずかだけで、あとは何とか立ち直れそうです。
V I C 鳥
V I C 鳥