ようやく秋らしくなりました

日中はまだまだ暑い日もあるものの、朝晩はようやく秋らしくなってきました。
稲田のヒエに止るノビタキや柿を啄む南下途中のヒヨドリの姿も観られる様になり、
ウォーキングコースではコスモスと冬桜が満開。・・ナツメも真っ赤に色付いています。
工房の庭では今、ブルーチキータやボックセージ、ローズマリーが咲き始めました。
遅れていた妻園も、春菊・小松菜・ほうれん草など6種類の冬野菜を蒔き終りました。

ノビタキ
直線距離約4,000km(インドシナ半島へ)ノビタキの旅
今年もほぼ例年通り10.3(土)に2羽、10.9(金)に6羽、南下途中のノビタキを確認。
稲田のネットの支柱の上や稲穂に混じって生えているヒエの枝に止まっていました。
6羽は同じ田の中にいるものの、それぞれの行動はバラバラ。
穂先に止まって時々何かを食べている様でした。
ただ、工房周辺で南下途中のノビタキが観られるのは、毎年この田んぼだけです。
ブルーチキータ
ブルーチキータが咲き始めました
教室の南側の庭ではブルーチキータはじめ5種類のハーブが咲いています。
菜園にはカブ・小松菜・サニーレタスの種を各2うねづつ蒔きました。
雨続きで予定がだいぶ遅れてしまったので、順調に発芽して育つか心配ですが。
冬桜
十月桜が見頃です
ウォーキングコースにある四季桜が今年は例年にない花数で見事に咲いています。
ここ数年は秋の花付きがいまひとつだったのですが、今季はボリュームたっぷりです。
気のせいか、例年よりもピンクの花色が幾分濃く感じられます。
チョウゲンボウ
高圧鉄塔に久々のチョウゲンボウ
10月8日(金)・ウォーキング途中、工房に一番近いいつもの鉄塔を見上げると、
地上50m程の場所に猛禽らしき鳥が止まっていました。
更に上に止まっていたハヤブサやオオタカと比べ、明らかに小さく見えます。
コンデジMAXで何とか写っていたのは、チョウゲンボウの雄(証拠写真)でした。
ナツメ
ナツメを植えてみよう?
同じくウォーキングコースで見つけたナツメの実です。
昔、知り合いの庭で食べた時の「リンゴ味の甘酸っぱさ」を思い出しました。
このお宅の前を通る道路には、真っ赤な実が沢山落ちていました。
カワラヒワ
50羽近いカワラヒワの群れ
工房近くのヒマワリが刈り取られた畑にカワラヒワの群れが集まっていました。
どうやら、畑の脇に積まれたヒマワリの実を食べに集まっているらしく、
しばらく畑にいて、時々一斉に飛び立っては電線に飛び移るを繰り返していました。
又、近くの林では山から降りて来たカケスたちが鳴きながら飛び交っていました。
落花生収穫
落花生が取れました
トマトやスイカのコンパニオンプランツとして育てた落花生です。
トマトの収穫後に土寄せだけして、ダメ元で抜かずにそのままほぼ放置。
試し掘りの結果、そこそこ生っていたので収穫。
生を茹でで食べたら結構いけたので、来年用のタネに10個だけ保存しました。
V I C 鳥
V I C 鳥