ジョウビタキが渡来

10月25日(日)に♀、翌26日の朝に♂のジョウビタキが今季初めて工房に飛来しました。
翌々日の28日(水)には、群馬県の北部にある武尊山など3つの山で初冠雪。
工房内の早朝温度もこの日初の一桁台。柿は収穫し、ネーブルは室内に移しました。
カシラダカやミヤマホオジロなど、冬鳥たちの情報も頻繁に聞かれる様になりました。

26.10.25
ジョウビタキ初認
ジョウビタキが初飛来
10月25と26日の2日間、今季初めてジョウビタキの♀と♂が相次いで飛来しました。
女の子は、庭仕事中にすぐ側まで降りてきて「カッ、カッ」と渡来の挨拶。
その後もしばらく庭仕事に付き合ってくれました。
次の日に飛来した♂は、顔見せだけして工房周辺を元気に飛び回っていました。
ハヤブサ
高圧鉄塔にハヤブサ
ウォーキングの西周りコースに連なる高さ100m前後?、と思われる送電線鉄塔です。
鉄塔では今でも時々ハヤブサの姿が観られ、以前は営巣場所にも利用されていました。
今ではもっぱら、ハンティングポストや休憩場所に使われているようです。
スダチ収穫
スダチを収穫
10月下旬鉢植えのスダチが色付いたので、少しですが、すべて収穫しました。
果汁を味噌汁に入れたり、熱いご飯にかけたり、焼き魚にも最適。
数カ所にある温州ミカンも日々黄色味が増して来ました。
鉢植えのネーブルとはるみは、霜が降りる前に早目に室内の窓際に取り込みました。
ツワブキの花
ツワブキの花が咲きました
水曜日の梅山さんが数年前にクラスの皆んなに分けてくれたものです。
「厚い艶のある葉でフキに似ている」→「艶ブキ」→「ツワブキ」となったそうです。
茎葉の部分が薬草として使われ、食用にもできると言うことです。
西村早生収穫
今年の西村早生は8割以上甘柿
昨年はほとんどが渋ばかりだった、東庭に植えてある15年木の柿です。
今年も中には少し渋いかと言うのもありましたが食べれば食べられる程度の渋さ、
教室の3時に出しても甘くて美味しいと言うことでした。
一方、蜂屋柿は11月になったら穫ろうと思って貴重な5個を残しておいたのですが、
買い物から帰ってくると、東側の枝の1個がヒヨドリにすっかり食べられていました。
慌ててその日の内に4個を収穫、即渋抜き処理をして冷蔵庫に保管しました。
ネーブル
今年もネーブルが生りました
下佐野に工房があった今から25年前に購入して育てているネーブルです。
工房が森の中にあったため日照不足だったのか、10年間一度も結果しませんでした。
実が成ったのは、陽差しタップリな今の箕郷町に移った2011年以降。
施肥・剪定・摘果・お礼肥・室内管理・定期的な鉢のサイズアップを実行しました。
11〜4月は室内で管理し、12月〜収穫出来ますが2〜3月までおくと甘味が増します。
ラディッシュ順調
写真のラディッシュ他、みな順調に育っています
雨続きで種蒔きの時期が大幅に遅れてしまった今年の冬野菜です。
教室の南庭の妻園には、カブ・小松菜・サニーレタス・冬菜の4種類。
そして、東の庭の妻園には、ホウレンソウ・春菊・ラディッシュを蒔きました。
時期がズレたので発芽も遅くなりましたが、発芽後はすべてが順調に育っています。
V I C 鳥
V I C 鳥