あっという間に年の半分に入りました
5、6月は身近な野鳥の雛が次々と巣立ち、巣立ち雛と親鳥の微笑ましい光景が観られる時季。
しかし前回のスズメ同様、今回見たセキレイも親鳥に付いて歩く雛はたったの1羽。
野鳥たちの変化はずっと以前から感じていましたが、顕著に感じたのは2000年以降・・・
鳥の世界でも少子化が進行中と見え、子連れのキジは10年来まったく目にしておりません。
ただ今回、3月にレンジャクがいた付近でずっと存在が気になっていたフクロウの羽を拾いました。
なお、5月の連休前に蒔き植えした東の妻園と南の庭の夏野菜たちは、皆順調に育っています。

ウォーキング中に近くの畑地で見かけた光景です。だだっ広い場所なのにどこを見ても2羽だけ。
それも親1羽・子1羽、これまでに見かけなかった光景です。
近くにある桑の大木では、ムクドリの大群が押し寄せてドドメ(桑の実)を食い漁っていました。

キジはほぼ毎日見られますが、この時期なら親鳥の後について歩く沢山の雛の姿が観られるはず。
なのに残念ながら、ここ10年余り一度も子連れのキジに出会ったことがありません。
なお5月25日、電線で鳴くカッコウの声と姿を今季初めて確認しました。
また、翌26日の日曜日には東側の川向こうの桜並木からアオバトの声が聞こえてきました。

ルーティンの早朝ウォーキングの途中、1人で歩いている人には時々出会いますが、
1羽で歩いているコジュケイに出会ったのは初めてです。

そんな中、今季も仲間とともに白化のスズメが東の庭に来ています。
何とも愛くるしい表情と仕草にはいつもメロメロ・・・ついついご飯を上げてしまいます。

妻園に3本植えたサニーレタスが収穫できるまでになり、朝食のテーブルに上る様になりました。
穫れたてのパセリはお好み焼きの具に、自家どり野菜は新鮮さが格段に違います。
食糧不安に備えて今からプチ自給自足を目指して行こうと話しています。

初穫りしたラディッシュとキュウリは朝食のサラダで頂きました。
後蒔きのラディッシュも順調に育っています。丸ズッキーニは500gのものが初穫りできました。
トウモロコシの株間に蒔いたインゲンも発芽し、本葉がしっかり出てきました。

トマトやキュウリ・ナス・トウモロコシはじめ17種類の夏野菜は皆順調に育っています。
教室の南庭で育てているサツマイモも日々成長し、ジャガイモとメロンは花が咲きはじめました。
コンパニオンプランツ用に育てたマリーゴールドとネギも各所に移植しました。
バレリーナツリー(ミニリンゴ)4種は、今ピンポン玉大。柿とミカン類も今のところ順調です。
