今年の夏は10年に一度レベルの高温の可能性
関東甲信の今年の梅雨明け予想は、平年より少し遅い7月22日頃とのこと。
今年の夏の気温は全国的にかなり高い猛暑で、お盆の後も厳しい暑さが続くと予想されています。
7月7日、静岡で初の40℃超え。その後も各地で酷暑日に迫る災害レベルの気温を記録。
ご近所の家庭菜園でも、キュウリ等の夏野菜が高温障害の被害を受けているそうです。
ただ、工房の周辺では早くもアカトンボの姿がチラホラ観えはじめています。

工房の夏のウェルカムフラワー・エキナセアが、アプローチをはじめ庭の数ヶ所で咲いています。
暑さを好む花なの?、今年はいつもの夏よりも綺麗にたくさん咲きました。
駐車場入口のヘメロカリスとユウスゲはすでに咲き終わりました。

高温障害が騒がれている夏野菜ですが、工房の妻園ではこれといったダメージは見られません。
もしかしたら南東側に出来た家で直射が緩和され、これが幸いしているのかも知れません。
南庭のバレリーナアップルは今、直径8㎝くらいまで大きくなっています。

普通のピーマンより苦味が少ないと言うので植えてみました。
確かにピーマン独特の苦味は殆どありません。
金山寺みそを付け生食してもとても美味しく頂けました。

今年の妻園は、トウモロコシをはじめナスやキュウリなど17種類の夏野菜を混植。
またコンパニオンプランツにマリーゴールドとシソ、ネギの3種類を各野菜に合わせて添え植え。
トウモロコシも大きく美味しい実が穫れました。追肥や水やりもさることながら、
今夏の野菜の順調な収穫は、コンパニオンプランツの効果が大きいのではないかと思っています。

5月25日に工房近くでカッコウを初認以来、50日が経過しているにもかかわらず、
この3連休の朝にも遠くでカッコウの声がしています。
束の間ですが、爽やかな軽井沢の高原で目覚めたような気分です。

今年も工房の庭で羽化したカマキリたちが、あちこちで元気に成長しています。
考えてみれば、カマキリたちが代々にわたって工房の庭を害虫から守り続けてくれている訳です。
今夏は酷暑も予想されています・・暑さに負けずお互い元気に夏を乗り切りましょう。

6月30日の早朝、鳴沢用水路で孵化直後と思われる4羽の雛を連れたカルガモに出会いました。
本当に小さな雛たちは親鳥に必死について行くのがやっとと言った様子・・・。
あまりの可愛さに、声を掛けた上で写真を撮らせてもらいました。

数日後のウォーキング時には、初めて出会った付近から5羽とも居なくなりました。
しばらく案じていたところ、前より500mほど上流で元気に泳ぐ親子の姿を見つけました。
初めて会った時の倍近くの大きさになっており、水苔を採ったり石の上で休んだりしていました。
7月14日、更に500m上流で見かけた雛たちは、20 ㎝くらいまで急激に大きくなっていました。

先日、収穫後冷凍保存しておいたイチゴとユズをジャムに加工しました。
それぞれ種子島産のキビ砂糖で程良く煮詰めた上、最後に色揚げのためのクエン酸をプラス。
ユズは冷凍するとどうしても水分が少なくなるので、シークワーサーを加えました。
