暑いとは言え、早朝は25℃・日中も35℃を切るようになりました
厳しい残暑が続きますが、工房周りではスズムシやコオロギなど、秋の虫の音も聞かれはじめ、
暑さもいくぶん和らいできたように感じます。
妻園の夏野菜も次々に収穫を終わり、残るはバジル・ピーマン・ニンジン・インゲン・ラッカセイと
秋ナスやサツマイモなど、秋に収穫を迎える野菜たちのみになりました。
次は土作りをした後、ダイコンやレタスなどの冬野菜づくりに取り掛かる予定でいます。

5月の連休前に植えてからおよそ100日、東の妻園のパプリカが真っ赤に色づきました。
来年は赤・黄・橙・紫の4種類を作ってみようと話しています。

今回初めて作ったパプリカをメインに、ナス・ピーマン・ゴーヤ・ニンジン・鶏肉を加え、
黒酢とハチミツを使ったさっぱり味の穫れたて夏野菜炒めをつくりました。

サンジャクバーベナには相変わらず沢山の昆虫たちがやって来ています。
主にハチやハナムグリやチョウが来ますが、中でもヒョウモンチョウが最も頻繁にやって来ます。

教室では皆んなでハチドリと言っているスズメガも、サンジャクバーベナが大好きな様子。
庭中の花から花へ飛び回り、物凄いスピードで高速移動を繰り返しています。
移植で大株になったミソハギも、いま数ヶ所で見事に咲いています。

チャンプルーはじめ、夏バテ対策に(ゴーヤ・牛乳・バナナ・ハチミツ)で作るゴーヤジュース。
(顆粒ダシに醤油・きび砂糖を加えて作る)佃煮作りも夏のルーティンの一つです。

宅地化に伴う樹木の伐採で、ここ数年さっぱり姿を見せなくなってしまったガビチョウです。
少し離れた場所で営巣しているらしく、忘れた頃にヒョコッと庭に現れます。
先日は、ウォーキング中に2羽の雛を連れた4羽のコジュケイファミリーに出会いました。

毎年夏までに多くが落下してしまう蜂屋柿ですが、今年は当たり年なのか、
あまり落下せず、かなりの数が順調に成長続けています。

今年は2本とも沢山の実を付けこちらも順調に成長しています。
みかんから5m南にあるキンカンにも大量の実が付き、同じく順調な成長を続けています。

持続可能なシンプルライフをポリシーに、生活する上で出来ることは可能な限り自分でやる。・・
手づくりのパン作りもその一つで、40年程前からやっています。
ジャム作りもほぼ同じ、出来る限りの手づくりライフをエンジョイしています。
