冬鳥から夏鳥に バトンタッチ
寒暖差の激しい中、冬鳥たちが徐々に減り、ツバメの姿が目立つ様になって来ました。
先月の20日には、ジョウビタキの雄が1箇所に5羽同時にいる所を目撃。
また、渡りが近いのか、最近畑のツグミの数が急に多くなって来ています。
なお、この冬楽しみにしていたレンジャクは遂に現れず、シメにも一度も会えませんでした。

今年は工事が重なった影響からか、キジが観られませんでした。
工事の終了と春の訪れと共にキジが再び工房周りに戻って来ました。

3月半ば久々の雨の後、数羽のカシラダカの群れが数回観られました。
空き地のブッシュの中でも数羽の姿が観られました。

工房南・県道6号線沿いのモクレンの巨木が、今年も見事なピンク色の花を大量に咲かせました。

ジョウビタキのメスは工房の擁壁工事着工を見届け、数日後に渡去。
沢山観られた今年のジョウビタキたちとも、お別れが近いようです。

川沿いの木立や畑地のブッシュで観られたホオジロたちも
春と共に山地へ移り始めた様です。

擁壁工事の終了を待っていたの?ハヤニエ作りに忙しそうです。

朝のルーティン・・手づくりのライ麦パンが焼き上がりました。
