日々感じられる春の兆し
まだまだ寒暖の差は激しいものの、夜明けと日没の時刻も随分と春らしくなって来ました。
庭の花木の芽も膨らみはじめ、鳥たちも活気づき囀りも聞かれるようになりました。
ジョウビタキやツグミなどの冬鳥たちもいよいよ北帰行を開始する時季です・・・

12月から建築が進められていた西隣のお宅もそろそろ完成の模様。
次いで、駐車場の東隣りの土地に3月から新たな建築工事がスタートするとの事です。
梅の古木で野鳥の姿が観られるのも今年が最後になってしまうかも知れません。

工房新設時に南の庭に植えたエルサレムです。
10数年を経てだいぶ木質化し、樹勢も幾分衰えて来てはいるようですが、
今年も無事冬を乗り越え、新梢から元気な若葉を展開しています。

昨年の9月以降全く姿を見せなかった白化個体のスズメが2月12日の祭日に
仲間の群れに混じって5ヶ月ぶりに庭の餌場にやって来ました。
数羽いた白化の中では比較的クスミ加減の個体で、少し下った群れの中で過ごしているようです。

一番スミレの後、南の庭に数種類植えてあるオダマキが雨後一斉に芽を出し始めました。
バレリーナツリーの新芽も膨らみはじめ、周辺のグランドカバーも春を感じているようです。
駐車場の脇にある芝桜はところどころピンクの花を咲かせています。

1月の雪の後からやたら数を増し、目に着き始めたヒヨドリの群れです。
一頃よりは数は減ったものの、5羽前後が庭に定着。その大食いさには辟易しています。
ジュースはガブ飲みするは、最近では青米まで独占しようとしている有様です。

こちらも久しぶりに庭にやって来たガビチョウです。
5羽で来ましたが、餌を探している途中ヒヨドリたちに妨害されてあえなく退散。
あんなに強かったガビチョウたちも執拗なヒヨドリの攻撃には太刀打ち出来なそうです。

北隣のお宅の擁壁の南面下にある白と黄色の2種類のスイセンです。
反射熱もあってか一気に伸びて蕾をつけ始めました。
ウォーキングコースではとっくに咲いていたので、それでも工房では遅咲きのようです。
