今年の花見は ウォーキングコースで
標高200m弱・街中より3〜4℃気温が低い工房エリアは桜の開花も少し遅く13日時点でほぼ満開。
歴史ある土地柄と言う事もあって、点在する桜の木々は風格を感じさせる古木がほとんど。
今回は、工房から南へ下って〜東エリアを一周する1時間コースにある桜のウォッチングです。
途中ウグイスの声やメジロの姿、渡りの準備が始まったの?ツグミが群れ始めたようです。

ウォーキング時の早朝の気温はまだ低く、6、7℃が続いていた中で
西コースの123号線に差し掛かる手前でツバメらしき鳥影が視界を横切りました。
しばらく歩くと電線に寒そうに止まっているツバメが一羽・・。今年初認のツバメの姿でした。

工房から南下して最初にある大きな2本の桜です。
根本の直径は1m余り、カケスやコジュケイの姿がよく観られます。

工房から約10分南下した場所、前回レンジャクがいた集会場の桜です。
4〜50年は経っていると思われる古木が2本、お堂と集会場と共に静かに佇んでいます。

レンジャクのいた桜のすぐ側にある小さな社の脇に4本の古木があります。
ここの桜では、これまでアカゲラやコゲラ、アオゲラ、オオタカ、クマタカが観られました。

少し北上して右折、ここから東に向かうとハルナビレッジ。
遊歩道沿いにハナミズキや桜が楽しめるコミュニケーション広場です。

更に東へと続く路地を進み、立派な土蔵がある門構えのお屋敷にあるのがこのシダレザクラ。
この一角は、まるで数世代前にタイムスリップした様な空気が漂うエリアです。

古いお屋敷道を抜け、地下に上越新幹線が走る道を越えると右手に見えるのが八坂神社。
立派な社と社務所のある境内は沢山の桜に囲まれ、近隣の人たちの憩いの場。
ウォーキング途中にここを訪れると必ずと言って良いほど、顔見知りの方にお会いします。



工房の東200m弱、川を挟んだ所にある桜は約30本、このエリアで一番数の多い場所です。

工房の敷地全体に広げようと思っている可愛いグランドカバーです。
先日庭の手入れをしたところ、昨年50ヶ所ほど移植した場所はとても元気に広がっていました。
