初夏の花が一斉に咲き始めました
今年最初の雑草取りも終わり、スッキリとした庭のあちこちで初夏の花たちが咲き始めました。
10本あるミニリンゴの木も、バラツキはあるものの今年も可憐な花を沢山咲かせました。
なお庭の模様替えは、両隣りの住宅工事が進行中なのでいましばらく様子見です。
一方の野鳥たちは、少ないながらもほぼ毎日庭にやって来ています。
東の妻園には、今年もトマトやトウモロコシ、落花生、ナス、キュウリなど12種類を植えました。

庭には4種類のコンパクトタイプのリンゴの木が10本あります。
昨年もそうだったのですが、開花期に雨の日が続くと
受粉がうまくいかなくなり、実付きが悪くなるのが心配です。

昨年の雹で被害が一番大きかったワルツです。何とか花は付けていますが、高温化の影響なの?
10年前頃と比べると、花付きが明らかに減少しているのが分かります。
ミニとはいえリンゴ、やはり高温は苦手な様。今年は只々雹が降らない事を願うばかりです。

冬から居ついていたヒヨドリの群の内、数羽が春になっても工房の庭に残っています。
この状態を見ると、どうやら受粉作業に一役買ってくれている様子。
リンゴやポポーもみんな上手くやってくれると好いんだけれど、・・無理かな〜

今、駐車場入口の右側でカラフルな花を沢山咲かせています。
今年は幅1.5m、長さ10m程の帯状スペースにまで広がり、更に左右に伸びて行きそうです。

バレリーナツリーのグランドカバーは、シバザクラとポテンティナベルナとロンギカウリス。
更にその周辺をチョウジソウやオダマキはじめ、四季を彩る花たちが囲んでいます。

例年は春になると来なくなっていたシジュウカラですが、どうした訳か今年は続けて来ています。
巣箱も架けてあるので、もしやと期待していたのですが、どうやら今年も無理な様です。

餌台の周りには、初夏から咲き出すチェリーセージやイングリッシュラベンダーなどが数種類。
奥の塀沿いには、夏以降から咲き出すエルサレムやベルガモット、ボックセージが
春のプシュキニアから秋のシュウメイギクまで切れ間なく楽しめるよう立体的に植えてあります。
